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勉強を継続するコツとは

勉強のコツ

時間を決めずに勉強をはじめると、時間がかかる上に知識もあまり身につきません。あらかじめ時間を決めておき、その時間は勉強に専念すると効率的です。効率的に勉強することで着実に知識が身につき、知識が身につくと勉強が楽しくなり、モチベーションも維持しやすくなります。
また、通勤や仕事の休憩時間に勉強する、出勤前・帰宅後すぐに勉強するなど、勉強を生活の一部に組み込んでしまいましょう。たとえ短い時間であっても習慣になると、勉強が苦にならず続けることができます。

専門書を活用した独学のすすめ

独学のすすめ

臨床検査を扱う臨床検査技師など、忙しい医療関係者の方にとって勉学に多くの時間を割くことは難しいものです。忙しい中でも医療の知識を高めたいという方は、専門書を活用して独学に取り組んでみてはいかがでしょうか?独学であれば、ご自身で学習スケジュールを立てて無理なく取り組むことができます。医療は日々進歩しているため、それに合わせて医療現場の状況も刻々と変化するのが通常です。専門書であれば、都度買い足すことができるため、必要な時に必要な知識を得るのに役立ちます。また、基本的には専門書と筆記道具があればすぐに勉強を始められるため、初期投資が比較的少なく済み、気軽に始められます。

読書ノート活用のすすめ

読書ノート

せっかく本を読んだにも関わらず、「内容を忘れてしまった」経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?本の内容を効率よく理解するなら、読書ノートをおすすめします。読書ノートの活用方法は、ノートに本のタイトル・著者などの情報、要約、感想などを書くだけです。必要な情報をまとめておくことで、内容を思い出しやすくなり、忘れてしまってもすぐに確認ができます。使用するノートに特に決まりはありません。こだわりがない場合は、かさばらず本と一緒に持ち運びしやすい、小さくて軽いものを選ぶと良いかと思います。また、読書ノートは紙媒体だけではなく、スマホのアプリやパソコンでも構いません。記録できるものであれば何でも読書ノートの代わりになりますので、必要に応じて使い分けることができます。

アウトプットの大切さ

アウトプット

本の内容を吸収するには読むだけではなく、しっかりとアウトプットすることが大切です。仕入れた情報をアウトプット、つまり本で得た知識を実際に活用することで本当の意味で自身の知識として習得したことになります。アウトプットの方法には色々とあり、職場でも行えるものが「人に教える」ことです。人に教える場合、その内容について理解しなければなりません。そのため、最初から人に教えるつもりで本を読むことで必死に覚えようとし、インプットしやすくなります。また、実際に教えることは、得た知識の復習にもなるのです。知識はインプットとアウトプットを繰り返すと、より身につきやすくなります。臨床検査医学のテキストを読んだ後は、意識してアウトプットすることをおすすめします。

紙の本、電子書籍のメリット

電子書籍のメリット

紙の本が優れている点は、質感が分かることです。手に持った質感でどの程度読んでいるのか、感覚的に読み進めたページ数を把握できます。また、紙の本の方がページを探しやすいのもメリットです。ページを目次で確認した後は、ページをめくってすぐに目当ての箇所を開くことができます。スピーディーに内容を確認できますし、重要なことやちょっとしたメモなども直接書き込むこともできます。電子書籍は本の保管が簡単である点がメリットとして挙げられます。紙の本とは異なり、本を保管する場所を用意する必要がないため、何百冊ダウンロードしたとしても持ち運びが楽です。また、在庫切れがないため、必要な時にすぐに手に入れることができるのも、電子書籍ならではの特徴と言えます。

スキマ時間の活用

スキマ時間の活用

忙しい日々を過ごしていらっしゃると、思うように読書の時間を確保できない時もあるのではないでしょうか?そのような時は、スキマ時間を積極的に活用することをおすすめいたします。1日を冷静に観察してみると、いくつかの無駄、つまりはスキマ時間があるはずです。電車の待ち時間、バスに乗っての移動など、それらのスキマ時間は一つ一つはそれほど大した長さではないかもしれませんが、積もり積もるとかなりの時間となります。このようなスキマ時間に読書をすると、時間を無駄にせず、効率よく知識を学ぶことが可能です。また、どうしても時間が作れないという場合は、いつもより数分だけ早く起きて、その時間を読書に充てるという方法もあります。小学校などで朝読書が取り入れられていることからも分かるように、朝の読書は非常に良い習慣です。時間がないと感じた時は、ぜひスキマ時間を探してみてはいかがでしょうか?

専門性を磨く

専門職

臨床検査技師免許取得後も、更なる専門性を高められるのが臨床検査技師の魅力です。臨床検査技師として働くには、臨床検査技師の国家資格に合格する必要があることからも、臨床検査技師は極めて専門性の高い職業と言えます。
さらに、臨床検査技師が扱う検査内容は、じつに様々。そのため、実務に必要な知識は幅広く、そして深く理解しておくことが望ましいです。また、臨床検査技師免許を取得した後は、緊急臨床検査士、超音波検査士、細胞検査士、認定輸血検査士などの認定資格に挑戦することもできます。
このように、臨床検査技師の方は努力や向上心次第で自分を高めていくことができるのです。臨床検査技師の方は、勉強に積極的に励み、更なる専門性を追求してはいかがでしょうか?

自ら研鑽することの大切さ

自己学習

医療は日々進歩しています。医療従事者が医療の進歩に対応するためには、日頃から知識と技術の習得に励む必要があります。臨床検査技師においては、医療の細分化に伴う臨床検査の細分化への対応も重要です。つまり、臨床検査技師は各専門分野のスペシャリストとして、知識や技術力を磨いていく姿勢が求められます。機械化が進んでいる状況において、検査に用いる機器の扱い方についての十分な知識は必須です。またその一方で、検査には人の手を要する部分も多々あります。そのため、細かい作業を丁寧・正確に根気よく続ける能力も必要です。臨床検査技師としての力量は、手先が器用などの素質も関係しますが、それ以上に医療技術者として培った知識量や技術力によるものが大きいと言えます。臨床検査技師に求められる能力を自ら磨いていくことで、臨床検査技師として大いに活躍することができるでしょう。

勉強時間の捻出方法

勉強時間

シフト制や残業などで勤務時間が一定でない、仕事の拘束時間が長いなどの理由で生活リズムが崩れていませんか?忙しい時ほど、生活リズムを整えることを意識してみてください。生活リズムが整うことで時間の使い方の無駄が減り、勉強時間の捻出に繋がります。普段の生活を見直し、何気なく過ごす時間があれば、それを勉強に充てましょう。帰宅後に1時間テレビを見て過ごすという方であれば、その時間を勉強に充てるというのも一つの手です。普段の時間の使い方を見直してみましょう。時間を上手く使えていない部分があれば、改善策を考えて時間を有効利用できるように行動を変えていきましょう。
掃除に時間がかかっているようであれば、掃除方法や手順を工夫してみます。普段の行動を見直してそれらにかかる時間を短縮することができれば、勉強の時間を捻出することができます。

予防医学の重要性

予防医学

生活習慣病として知られる癌、心疾患、脳血管疾患は、日本人の病的死因に多いことから「日本の三大疾患」と言われています。生活習慣病は、日頃の不適切な生活習慣の積み重ねにより発症・進行するリスクが高まるため、予防医学の意識を持つことが重要です。さらに、日本では高齢化が急速に進んでいます。日本人の平均寿命は、高度な医療技術により伸びたことは確かですが、反面、寝たきりの高齢者も少なくありません。今後、更なる高齢化の進行が予想されていることを考えると、治療や介護を受ける人の増加は確実です。治療や介護を受ける人が増え続け、社会保障から支払われる医療費・介護費が増えると、日本の社会保障制度は崩壊してしまいます。このような背景から、予防医学の重要性はますます高まっています。

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